カメの化石とウミガメの産卵
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作成日時 : 2008/07/02 22:55
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少し古いですが、カメに関するニュースを紹介します。
まず、岩手県で白亜紀のカメの化石が発見されたとのこと。
この久慈琥珀博物館で一般公開されるのでしょうか?
見てみたいです。岩手県だと、簡単には行けませんけど。。。
白亜紀後期のカメの化石 岩手、まとまった形で発見
共同通信 2008年6月23日(月)
岩手県久慈市の久慈琥珀博物館(佐々木和久館長)は23日、白亜紀後期のカメ1個体分の化石を同市小久慈町の琥珀採掘体験場で発見したと発表した。
「アドクス」というリクガメの一種で、まとまった形で見つかるのは全国でも珍しいという。見つかったのは、全長70センチ前後と推定されるカメの甲羅の破片20個(最大20センチ)。約8500万年前の白亜紀後期の地層から1メートルの範囲で見つかった。
続いて、千葉県鴨川市でウミガメが産卵したとのこと。
鴨川シーワールドは、子供の頃に何回か行ったことがあります。
「海亀の浜」なんて、あったんですね。
マンボーとシャチのショーは、覚えているんですけど。。。
海の家予定地に産卵したようですが、
安全な場所に埋め直されて良かったです。
海の家予定地にウミガメ産卵
朝日新聞 2008年7月1日(火)
鴨川市の海岸にアカウミガメが上陸し、2カ所に産卵していたことがわかった。市民の通報を受けて鴨川シーワールド水族館の職員が確認したところ、1カ所は海水浴場の予定地のために掘り出して安全な場所に埋め直した。もう1カ所についてはさくで囲って保護。元気な子ガメが無事に生まれてきそうだ。(福島五夫)
28日、「ウミガメが上陸した跡がある」との2件の情報が市民から寄せられ、同じ水族館の職員が駆けつけ、前原、東条海岸でそれぞれ1カ所ずつ確認した。同水族館によると、ウミガメの産卵が確認されたのは今年になって初めてだ、という。
1カ所は前原海岸海水浴場の海の家建設予定地内。7月19日の海水浴場開きを控えているため、職員が卵115個全部を掘り出して鴨川シーワールド内の「海亀の浜」に埋め直した。東条海岸で見つかった分は、踏まれないように周囲をさくで囲い保護した。
同水族館によると、日本はアカウミガメの主要な産卵地で、千葉県はアカウミガメが毎年産卵にやってくる北限域にあたる。南房総では毎年6月から8月にかけて産卵が見られる。1回の産卵は80個から140個ほどで、卵はピンポン球の大きさ。およそ2カ月後に砂の中で孵化(ふ・か)し、数日から1週間かけて子ガメは地表にはい出し、海に旅立つ、という。
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